Fujifilm X-E5 ボディ(ブラック)を購入しました|性能よりも“持つ喜び”を選んだ理由
- 2026/02/20
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Fujifilm X-E5 ボディ ブラックを購入しました
以前から気になっていた Fujifilm X-E5 ボディ(ブラック) を購入しました。
発売当初から話題になっていたカメラですが、実際に手にしてみて思ったのは
「これはスペックで語るカメラじゃないな」ということ。
もちろん性能は十分。
ですが、このカメラの一番の魅力はそこではないと思います。

良いところ
とにかくデザインがいい
まず何より、見た目の完成度が高い。
ブラックボディの質感、直線的で無駄のないフォルム、
手に取った瞬間に「いいな」と感じるデザインです。
カメラは持ち歩く道具であると同時に、
持っている時間そのものが楽しい存在だと思うのですが、
X-E5はまさにそのタイプ。
バッグから取り出すたびに気分が上がります。
保有欲をしっかり満たしてくれる
正直に言うと、ライカのようなカメラに憧れがないわけではありません。
ただ、価格的にも現実的ではない。
その点、X-E5は
「手の届く範囲で、所有する喜びをしっかり味わえる」
絶妙なポジションにあるカメラだと思います。
マニュアルの様な擬似的な楽しさがある
ダイヤル操作や撮影時の感覚は、
どこか昔のフィルムカメラを思い出させてくれます。
自分で考えながら撮る楽しさがある。
それでいて難しすぎないのが富士フイルムらしいところ。
色づくりがとにかく楽しい
フィルムシミュレーションのおかげで、昔のカメラっぽい色合いを難しい設定なしで楽しめるのは大きな魅力です。
撮って出しで「もうこれでいい」と思えるカットが多く、撮影後の作業が軽くなるのも嬉しいポイント。
悪いところ(YouTubeでよく言われている点)
性能面や不満点については、
すでにYouTubeで多くのレビューが出ています。
・動画性能
・操作系の好み
など、このあたりは好みが分かれる部分だと思います。
ただ正直なところ、
このカメラを選ぶ理由はそこじゃないというのが個人的な感想です。
それでもX-E5を選ぶ理由
X-E5は、
「最高性能を求める人」よりも
「写真を撮る時間そのものを楽しみたい人」に向いたカメラだと思います。
・カメラを触っていたくなる
・持ち歩きたくなる
・撮りに行く理由を作ってくれる
そんな存在。
ライカは買えないけれど、
マニュアル操作の楽しさや、
少し懐かしい色合いを気軽に楽しみたい。
その欲求を、X-E5はちょうどよく満たしてくれます。
まとめ
Fujifilm X-E5は
スペック表では測れない魅力が詰まったカメラです。
撮る前から楽しくて、
撮っている最中も楽しくて、
撮ったあとも満足できる。
そんな一台を探している方には、
かなりおすすめできるカメラだと思います。
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